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雨降る夜
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どうも。



タクシーを呼ぶために手を挙げる時、少し小指がたってしまうお姉系タイツ先生です。




学生の時、必ず窓際の一番後ろの席でした。



なぜかというと、女子がクラスの三分の二をしめていたからです。



あいうえお順にいくと僕は「ふ」で一列目で一番後ろの席でした。




授業中は外を眺めるか教科書に落書きをしたり、コラムを書いたりしていました。



将来自分が何者になるかを期待しつつも、何者にかなれるかを不安に思っている自分で半々でした。



性格上、極度のプラス思考なのであっさり解決したりしました。



しかし、性格上、極めてマイナス思考なので、身構えて将来に震えた時もありました。



机の横の窓にはいつも見慣れた風景があります。



終わりが来るのかと思いながらも眺めています。


逃げ出したくなった時、自分は何を思ったでしょうか?



頭の中でスーパーヒーローを作り上げ、様々な敵を薙ぎ倒していく。



そしてガッツポーズ!



何度イメージしても心地いいものであり、それを実戦する勇気もない自分にも気付きます。



歳を重ねる事に一つずつ自分のしたい事が明確になってきます。




もちろん迷いだらけで正解はありません。


ただし、今ある自分を自信をもって生きていることが何倍もの楽しさです。




自信は僕にはありませんが、自身はあります。



自身を信じてあげるのは自分しかありません。



時には信じられなくてもOKです。




時にはめちゃくちゃ自分を褒めてあげるのも大切です。




そして一つのものを追求するのですが、大きな目と大きな耳が大切です。




学生の時、窓を見ていた自分というのは、可能性の塊でフツフツと溶岩が湧き出るような感覚です。



辛い時は仲間がいてくれます。




辛いと感じられるのは仲間がいるからです。



だから自分の可能性を何倍を引き上げられます。



そのためにはひらめきと勇気です。



勇気がある人は、反対に臆病な自分があります。




立ち上がるか立ち上がらないかは結局本人次第です。




立ち上がったら、転んでもいいから歩く事です。



もしつまずいたのなら、支えてくれる人がいるはずです。



支えてくれる人が見えないと嘆いている人は、よく回りを見る事です。




暖かく感じるものに対しては悪い気はしません。



歩きましょう。



そして、話しましょう。



案外ちっぽけなのかもしれないし、案外、勇気を与えるものなのかもしれません。



以上、タイツ先生の報告でした。



またねっ!
| - | 03:10 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
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| - | 03:10 | - | - | pookmark
昨日は本物のタイツ先生にお会いできてすごく感激しました☆
生のタイツ姿はとても面白かったです!(◎_◎;)
少しご迷惑もかけてしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
もし良ければまた一緒に遊びたいですo(^▽^)o

昨日は本当にありがとうございましたm(._.)m!!!
| かなえ | 2010/10/11 2:21 PM |
遊ぼうな。
メールありがとう。
| タイツ先生 | 2010/10/11 6:05 PM |









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